久々の会社はまるで浦島太郎
今日は会社の夏祭りがあり、ぷぅを連れて行ってきました。
久しぶりの会社の敷地。
元の職場で仲の良かった先輩と一緒にうろうろしていると
いろいろな人に出会うことができました。
「えー?1才?そっか、もうそんなに大きくなったんだ」
「みんなは相変わらずだよー。○○はいつも大変そうだし」
「職場寄って行ったら?」
「仕事は復帰するの?待ってるよー」
お世話になっていた本部長が「ベロベロ~」とあやしてくれたら
ぷぅが大泣き。本部長は「うわっっどうしよう!」と大慌て。
周りの人は大笑い。
そんなかんじで、出会った人と一言二言ご挨拶してまわりました。
しばらくして、なんだか違和感に気付きました。
…産休に入ってから1年ちょっとしか経っていないのに
この、浦島太郎のような感覚はなんなんだろう。
仕事していればあっという間に過ぎ去ってしまうこの1年間が
私にとってはとても長かった、ということなのでしょうか。
暑くて熱い夏の夕暮れ。
帰る頃にはかなり疲れ果ててしまっていたのは、
べっとりとまとわりつく湿った空気のせいだけではなかったかもしれません。
(……復帰を前向きに考え始めていましたが、、ほんとに復帰、できるのかな???)
一方ぷぅは、お祭りのうるさい音の中でたくさんの人に話しかけられたためか
帰ってきても大はしゃぎ!
「うわー!」と大きな声で叫びながら
部屋の中をあっちに行ったりこっちに行ったり。
音楽の流れるおもちゃのボタンを押してはリズムに合わせて体を揺らし、
椅子に上ったり、コップをテーブルから落としたり元に戻したり。
何か刺激を受けたのでしょう。とっても落着きがなかったのですが、
先ほど、コテッと電池が切れたように眠ってしまったのでした。
| 固定リンク
「つれづれ」カテゴリの記事
- 北京五輪雑感(2008.08.17)
- タコさんもわんわん(2008.07.27)
- 久々の会社はまるで浦島太郎(2008.07.25)
- 初プール(2008.07.20)
- すいかの「す」(2008.07.21)
「女性の生き方」カテゴリの記事
- 久々の会社はまるで浦島太郎(2008.07.25)
- 共働きの悩み(2007.03.26)
- 優先すべきは、仕事?家庭?(2007.03.23)
- キャリアアップを目の前にして…(2007.04.02)
- ママになっちゃった!(2007.04.22)
「子育て」カテゴリの記事
- タコさんもわんわん(2008.07.27)
- 久々の会社はまるで浦島太郎(2008.07.25)
- 初プール(2008.07.20)
- すいかの「す」(2008.07.21)
- 携帯を巡る攻防戦(2008.07.15)
「思ったこと」カテゴリの記事
- 北京五輪雑感(2008.08.17)
- 久々の会社はまるで浦島太郎(2008.07.25)
- 地震…(2008.06.14)
- 母親の愛(2008.05.20)
- パパを越えていけ(2008.04.26)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/213003/22547379
この記事へのトラックバック一覧です: 久々の会社はまるで浦島太郎:


コメント
そうですね。会社を1年も離れていると,会社の人と自分との時間の流れ方が違うと感じます。
私も,仕事を辞めてから元の職場に出かけたとき,書きかけのパソコンのデータを見られないようにそっと隠されて,ああ自分はこことはもう関係が無いんだと感じました。
ちょっとした事に違和感を感じますね。
でも,元の職場に復帰するのであれば,すぐに戻れますよ。
ただ,ブランクの影響は大きいので,他人の倍の努力が必要です。
うまく戻れると良いですね。
投稿 DAD | 2008.07.29 21:44
☆ DADさん
やっぱり、ブランクがあると何かがズレてきますね。
私は、話のスピードについていけませんでした
退職された方が「近くに寄ったから」と来られることが何度かありましたが、
あの人も違和感を感じられていたのかなぁ。
あの頃は何とも思っていませんでしたが、今ならなんとなく想像できます。
投稿 ほのみ | 2008.07.31 05:53
ごぶさたしていますmistralです。新潟に転勤した...というところまでお伝えした..かな?実は、また転職しまして、横浜郊外に住んでいます。今度は、共学の短期大学の職員です。あわただしいのは今までの職場と一緒ですが、青い鳥症候群の中年もようやく天職に巡り会ったように思っています。
ところで。我が家の「こんえもん」(注。一応娘です)は2歳半となりました。おむつがはずれ、手遊びに夢中です。ようやく友だちと遊んだり集団の中にいることが楽しくなっているようです。もっとも、この暑さでへばっていて、お笑いの「ほんこんさん」みたいな髪型にされてますけど。
近くに「ひみつきち」のある、園長先生も一緒になって泥団子あそびをする幼稚園があり、「そこに入れたい!」と親バカな私どもは熱くなっているのですが、首都圏は幼稚園に入れるのはなかなか大変なようですね。
さて、本題です。相方は現在子育てに専念していますが、ときどき「世の中とすごいブランクを感じる」といいます。特に、早く職場復帰をした友人からたまにポストカードをもらったりすると、「別世界の人のよう...」と言っています。もっとも、新しい場所で新しい友達ができたりしているようで、「新しい世界もひらけてる」と言ってますが。
投稿 mistral | 2008.08.04 19:41
☆ mistralさん
お久しぶりです♪横浜へお引越しされたのですね!
いろいろなお仕事をされていると、それぞれの良いところや
あまり良くないところが比べられて、面白そうですね。
私も復帰するときには以前とは違う職場だと思うので、
また新鮮な気持ちで臨めそうです。
幼稚園選びって、けっこう難しそうですよね~。
それぞれの教育方針や特徴があるし、人気あると抽選などもあるし…。
お友達も変わってくるだろうし。
その「ひみつきち」がある幼稚園って、楽しそうだなぁ♪
奥様も、何か違和感を感じられることがあるんですね。
やっぱり自分の身を置く環境が違うと、ちょっとしたところにズレが出てくるのかも。
まぁ、何を「世の中」とするか、なんでしょうけれどね。
投稿 ほのみ | 2008.08.12 12:24